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    株主還元策

    株主還元の考え方

    株主様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと考え、現在及び今後の事業収益をベースに継続的かつ安定的な利益還元を基本方針としております。

    內部留保資金につきましては、當社の特化技術の拡充、生産性向上、新技術?新製品の開発など経営基盤の強化及び拡大を図るために有効に投資してまいりたいと考えております。

    配當金の推移

    単位:円

      16年2月期 17年2月期 18年2月期 19年2月期 20年2月期
    配當金 10 15 15 22 22
    配當性向 137% 46% 31% 23% -%

    また、剰余金の配當につきましては、當社の業績が得意先の受注?生産動向及び外注政策等により変動しやすいことから、年間利益の確定する期末(年一回)に配當を行うことを原則としております。

    なお、當社は、會社法第454條第5項に規定する中間配當をすることができる旨を定款に定めております。剰余金の配當の決定機関は、中間配當は取締役會、期末配當は株主総會であります。

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